橋口 亜希子 個人事務所
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橋口 亜希子 個人事務所へようこそ!

事業内容について

がんばっているママへ

今、発達障害のある子を育てている後輩ママたちへ、
約20年の私自身の子育てを「ありのママ」に伝えることが、
私と同じように悩み、葛藤しているママたちの少しでも癒しや勇気になればと思い、
この本を書きました。
泣きながら渾身の思いで書き綴りながらわかったこと。
そして日々、いつでもどこでもどんな時だって、がんばり続けているあなたに伝えたいこと。

それは「そのママでいい」

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発達障害の困りごとって? もっとたくさんの人に知ってほしい!
note「知識がなくても読めちゃうコラム」
instagram「発達障害の子育てあるある」、始めました。

発達障害を手がかりとして気がついたことをnoteのコラムで、
発達障害の子どもを育てた先輩ママとして発達障害の子育てあるあるをインスタで、
カジュアルにユーモアも入れながら私らしく書き綴っています。
ぜひご覧ください!!

コラムはこちらから    https://note.com/akiko_hashiguchi

インスタはこちらから https://www.instagram.com/84guchi_akiko/

センサリールーム・コンサルティング

発達障害のある子どもたちがサッカー観戦できる、
「センサリールーム(Sensory room)」について、
コンサルティングを行っています。

発達障害のある子どもの中には、
人混みや周囲の視線、音や光が苦手など感覚過敏の特徴から、
大好きなサッカーを「観たい」けどスタジアムに行けないから、
「観られない」とあきらめている子どもたちが多くいます。

イギリスのプレミアリーグでは、2020年10月時点で、
20チーム中14チームがセンサリールームを設置していて、
ここ数年ですべてのチームが設置するとも言われています。
今やイギリスでは、センサリールームがスタンダードになりつつあるのです。

そんなイギリスの子どもたちと同じように、
日本の子どもたちにも、センサリールームで観戦させてあげたい。

2019年11月に視察した「チェルシー」「アーセナル」「ワトフォード」
3つのチームのセンサリールームも手がかりとして、
建築空間や設備などのハード面だけでなく、
運営やサポートグッズなどのソフト面も合わせた、
ユニバーサルデザインのセンサリールームについて、アドバイスを行います。

プレミアリーグ センサリールーム紹介動画(短編)はこちら

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代表よりご挨拶

私の人生は発達障害と出会ったことで大きく変化しました。我が子が発達障害と診断された20年前、私は絶望の淵に立たされました。発達障害がまだまだ知られていなかった当時、私は大きな不安でいっぱいでした。

でも、その絶望と不安は「希望」と「感謝」の始まりだったのです。

発達障害は、私の狭い価値観や常識をことごとく破って私の世界を拡げてくれました。

発達障害は、無知な私に多くの気づきを与え、人間理解を深めるための学びをくれました。

発達障害は、社会の中にある多くの困りごとを解決できる手掛かりだと教えてくれました。

発達障害は、私たち親子の命の恩人や、私を支えてくれる人たちとの多くの出会いをくれました。

発達障害は、世の中捨てたもんじゃないと思える社会をつくるための希望を与えてくれました。

だから私は発達障害に深く感謝し、発達障害の活動を自身の使命と考え、今まで支えてくれた人たち・味方になってくれる人たちとつながり合いながら、今までの経験を活かした活動をして参ります。

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