橋口 亜希子 個人事務所
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橋口 亜希子 個人事務所へようこそ!

事業内容について

book

橋口亜希子著書「そのママでいい」(中央法規出版)

がんばっているママへ

今、発達障害のある子を育てている後輩ママたちへ、
約20年の私自身の子育てを「ありのママ」に伝えることが、
私と同じように悩み、葛藤しているママたちの少しでも癒しや勇気になればと思い、
この本を書きました。
泣きながら渾身の思いで書き綴りながらわかったこと。
そして日々、いつでもどこでもどんな時だって、がんばり続けているあなたに伝えたいこと。

それは「そのママでいい」

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アメブロ 橋口亜希子オフィシャルブログ「発達障害のある子を育てた先輩ママ」

発達障害のある子を育てた先輩ママとしてこれまでの子育てをアメブロのオフィシャルブログで綴ってます

 

instagram「発達障害の子育てあるある」

発達障害の子どもを育てた先輩ママとして発達障害の子育てあるあるをインスタにアップしてます

 

noteオンラインサークル『パパママの「そのママでいい」サークル』
note「ユニバーサルデザインコンサルタントコラム」

発達障害のある子をもつパパママ向けのオンラインサークルを開いています。
また、発達障害を手がかりとしたユニバーサルデザインコンサルタントの視点でもコラムを書いています。

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センサリールーム・コンサルティング

発達障害のある子どもたちがサッカー観戦できる、
「センサリールーム(Sensory room)」について、
コンサルティングを行っています。

発達障害のある子どもの中には、
人混みや周囲の視線、音や光が苦手など感覚過敏の特徴から、
大好きなサッカーを「観たい」けどスタジアムに行けないから、
「観られない」とあきらめている子どもたちが多くいます。

イギリスのプレミアリーグでは、2020年10月時点で、
20チーム中14チームがセンサリールームを設置していて、
ここ数年ですべてのチームが設置するとも言われています。
今やイギリスでは、センサリールームがスタンダードになりつつあるのです。

そんなイギリスの子どもたちと同じように、
日本の子どもたちにも、センサリールームで観戦させてあげたい。

2019年11月に視察した「チェルシー」「アーセナル」「ワトフォード」
3つのチームのセンサリールームも手がかりとして、
建築空間や設備などのハード面だけでなく、
運営やサポートグッズなどのソフト面も合わせた、
ユニバーサルデザインのセンサリールームについて、アドバイスを行います。

 

橋口亜希子個人事務所が選ばれる理由

お客様からの声

誰もが安心して生活できる社会を目指すためのアイディア力は、
様々な障害や、様々な分野の人達との「架け橋」

橋口亜希子個人事務所の「魅力」
・UD分野における人脈の広さ
・人脈の広さによる、講演会等の出演実績の多さ(露出の多さ)
・実際に発達障害のある子を育てた親として裏打ちされる確かな説得力、発言の重み、信頼感
・多くの当事者の方々のご意見を集約できる情報収集力
・様々な分野の方々と一緒に推進する調整力
・様々な経験に基づき今後の方向性等を広めるための発信力
・柔軟な発想力(アイディア)
・これらを推進するための総合力

マーケティング的視点での橋口亜希子個人事務所のバリュー
・発達障害対応など、何かをしたいが何をどうすれば良いかわからない事業者をターゲットにした現実的なソリューション提供
・当事者的立場にいつつも事業者側にも配慮しつつ、合理的で現実的な着地点を探してくれる橋口さんのスタンスは、事業者にとってありがたい

パーソナリティ
・橋口さんが書き綴られた「そのママでいい」は、日々葛藤している親御さんに寄り添い、共に考えられているその姿勢がそのまま体現されたように感じます。
・とにかく明るい!悲壮感を感じさせない!障害へのアプローチがしやすい環境を作ることができる
・取り組みをする事業者に感謝を伝え、モチベーションを高めて下さる
・当然、軸足は当事者側にありつつ、企業(キヤノン株式会社)勤務経験などからくる事業者側に立った目線

経歴
・国や交通事業者などにおける委員経験

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代表よりご挨拶

私の人生は発達障害と出会ったことで大きく変化しました。我が子が発達障害と診断された20年前、私は絶望の淵に立たされました。発達障害がまだまだ知られていなかった当時、私は大きな不安でいっぱいでした。

でも、その絶望と不安は「希望」と「感謝」の始まりだったのです。

発達障害は、私の狭い価値観や常識をことごとく破って私の世界を拡げてくれました。

発達障害は、無知な私に多くの気づきを与え、人間理解を深めるための学びをくれました。

発達障害は、社会の中にある多くの困りごとを解決できる手掛かりだと教えてくれました。

発達障害は、私たち親子の命の恩人や、私を支えてくれる人たちとの多くの出会いをくれました。

発達障害は、世の中捨てたもんじゃないと思える社会をつくるための希望を与えてくれました。

だから私は発達障害に深く感謝し、発達障害の活動を自身の使命と考え、今まで支えてくれた人たち・味方になってくれる人たちとつながり合いながら、今までの経験を活かした活動をして参ります。

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